チャンピーノ空港

ローマ・チャンピーノ空港(イタリア語: Aeroporto di Roma-Ciampino)は、イタリア中部・ラツィオ集ローマにある空港です。ローマ中心部から南南東約12qに位置。フィウミチーノ空港(別名レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港)に次ぐ2番目の規模の空港です。

 

1916年に開設して以来、長らくローマの主要空港として機能していましたが、1960年にフィウミチーノ空港が開設されると、その役目を譲ることとなりました。現在では主に格安航空会社による短距離便として利用されています。

 

※第一次世界大戦で戦死した飛行船司令官ジョヴァン・バッティスタ・パスティーネの名にちなみ、「ジョヴァン・バッティスタ・パスティーネ国際空港(イタリア語: Aeroporto internazionale Giovan Battista Pastine)」の別名でも呼ばれています。

 

チャンピーノ空港の歴史

第一次世界大戦中の1916年に開設されました。現役の空港としては非常に長い歴史を持ちます。第二次世界大戦中は、ドイツ軍、のちに連合軍の軍用飛行場として利用されています。

 

2007年に格安航空会社の乗り入れを目的として、ターミナル施設の改修が行われました。