ティブルティーナ駅

ティブルティーナ駅(Stazione di Roma Tiburtina) は、イタリア・ローマにある鉄道駅です。1日の利用客は平均約30万人にも達し、これはローマ・テルミニ駅に次ぐ、市内2番目の規模となります。北イタリアのミラノと南イタリアのナポリを繋ぐ、鉄道ネットワークの中継点です。地下にはローマ地下鉄も開通しています

 

ティブルティーナ駅の歴史

ローマ・テルミニ駅開業から3年後の1866年に、ターミナル駅として開業されました。1930年代の拡張工事の後、第二次世界大戦の空爆被害を受け、戦後再建が行なわれています。2010年代になり、イタリア高速鉄道網(TAV)の中心地として機能するよう改築されました。