チェルビーノ/マッターホルン

マッターホルン

チェルビーノ/マッターホルン

標高 4,478 m
所在地 ヴァッレ・ダオスタ州
位置

北緯45度58分40.58秒
東経07度39分35.86秒

山系 アルプス山脈
初登頂 1865年

 

チェルビーノ(イタリア語:Cervino)、マッターホルン(ドイツ語:Matterhorn)は、イタリアとスイスの国境に位置する山です。アルプスでは珍しい独立した山で、北壁はアイガー、グランドジョラスと共に、アルプス三大北壁の1つに数えられています。

 

麓にはブレイユ=チェルヴィニア(イタリア語:Breuil-Cervinia)と呼ばれる分離集落があり、マッターホルンの登山口として利用されています。同集落はスキーリゾート地としても人気です。

 

山の周囲にはリッフェル湖、シュテリー湖、シュバルツ湖などの湖があり、湖面に映る「逆さマッターホルン」は観光名物として知られます。

 

名前の由来

「チェルヴィーノ(Cervino)」とはイタリア語で、「鹿の角」の意で、角のように尖っていて、整った山の様子から名付けられました。ドイツ語では「牧草地」を意味する「マッターホルン」と呼ばれています。