モンテ・ローザ

モンテ・ローザ(Monte Rosa)

モンテ・ローザ

標高 4,634 m
所在地 ピエモンテ州
位置

北緯45度56分
東経7度52分

山系 ペンニネアルプス山脈
初登頂 1855年

 

モンテ・ローザ(イタリア語:Monte Rosa)はスイスとの国境に位置(最高点はイタリア側に位置)する、ペンニネアルプス山脈の主峰です。アルプス山脈ではモンブランに次ぐ高さとなります。モンテ・ローザは独立した山ではなく、最高峰のデュフールスピッツを中心に複数の峰から構成される山群です。

 

名前の由来

モンテ・ローザ(Monte Rosa)という名前は、イタリア語で「バラの山」という意味で、夕日に赤く染まった山(monte)の様子がバラ(rosa)に似ていることから名付けられたとされています。また、他の説としてはアルピタン語の「氷河(roisa)」に由来するとする説もあります。

 

モンテ・ローザは登山、ハイキングの他、スキーやスノーボードといったウィンタースポーツの名所でもあります